旅好き/大学生/海外...

大学生のブログ。旅行や趣味が中心

ベルギー留学 47週目

47週目

 

先週はイギリスでクリスマスマーケットをいくつか見ましたが、今週は今住んでいるルーヴァン・ラ・ヌーヴでもクリスマスマーケットが始まりました。

f:id:guchiBlog:20171204210802j:plain

f:id:guchiBlog:20171204210752j:plain

規模は大きくないですが毎日それなりににぎわっています。

上から見るとこんな感じで、屋根は人工的に白く塗られているようです。ちゃんと雪が降ればもっといい感じの雰囲気になるはずです。

f:id:guchiBlog:20171206005040j:plain

 

 

今年の授業も残り少なくなってきて、今週は多くの授業で期末試験についての説明がありました。今学期は終わるのがすごく早い気がします。もう12週も授業を受けたなんて信じられないくらいです。

 

今学期はまた口頭試験があるのですが、前の学期ではあまりうまく答えられなかったので今回はもう少し頑張りたいと思っています。今から結構緊張もしてますが...

授業は英語で行われていますが、学生の多くは英語を母語にしていないので、教授も英語がうまくなくても気にしないとは言ってくれています。話した内容を評価するので、英語自体は多少間違っていても大丈夫だそうですが、それでも少し心配になります。

 

 

今学期の試験が終われば日本へ帰ることになりますが、周りの留学生も今学期だけで母国へ帰ってしまう人が多いです。現在のルームメイトも皆今学期のみの留学です。

話を聞いていると、一年は長すぎて家族や友達と離れるのがつらいと言っている人から、単に半年のプログラムのほうが一般的だからという理由で選んでいる人まで様々でした。

個人的にはなるべく長くいたほうがその国のことを知れるだろうし、語学力も上がると思ったので一年いましたが、ヨーロッパからの学生だと特に英語もすごくできるし、それぞれの国も近いのでそこまで特別なことではないのかなとも思ったりします。そうなるとわざわざ一年間もいようとは思わないのかもしれません。

人にもよるでしょうが、実際1セメスターの間に3回くらい自分の国に帰っている学生もいましたし、そういうのを見てると、日本国内でも下宿している学生が多いのを思い出して、なんとなくそういう感覚に似てるのかなとも思ったりしました。

もちろんヨーロッパからの学生でも、英語があまりできなくて、語学力向上のためにもできるだけ長くいたいと言っている人もいましたし、まちまちですね。

 

今週はルームメイトの友達で、スウェーデンに留学している台湾人が遊びに来ていたのですが、その子も半年で帰るそうです。

彼も台湾では半年のプログラムのほうが一般的だと思うと言っていました。台湾からは留学に行く学生が結構多いらしく、奨学金もなかなか取れないので経済的な負担も人によっては結構かかるそうです。それで半年だけにする人も多いと言ってました。

ちなみにその彼は台湾に帰った後、兵役に行かないといけないらしいです。兵役前の男子は海外での滞在期間が制限されるみたいなことも言っていて、本当に大変だなと思いました...

 

f:id:guchiBlog:20171208091011j:plain

その子が帰るときにスウェーデンのお土産でチョコレートをもらいました。中にナッツが入っていておいしかったです。スウェーデンでは有名なチョコレートらしいです。

 

同じところに留学していても、それぞれのスタンスや考え方が違ったりするのは面白いところですね。