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ベルギー留学 21週目(台湾からの学生との会話)

 

21週目。最近一週間すぎるのがとても早いような気がします。

感覚が日本にいる時に近づいてきてるんでしょうかね。よく分からないですが。

 

最近は現地の友達と結構話す機会が多かったので、そのことを書いていこうと思います。

特によく話すのはシンガポールからの留学生と台湾からの留学生なのですが、台湾の女子学生は話好きな人が多い印象です。

 

今週はその台湾からの学生二人と話す機会がありました。

最初にお互いの第一印象について、実際どう思っていたのかを言い合いました。

 最初に会ったのは2月なので、もう4か月ほど前になります。

僕が台湾の学生に対して最初に思ったのは、社交的で明るいなということだったと思います。おしゃべりで、エネルギッシュな感じに少し圧倒されたような記憶もありますが、自分がそこまで積極的に話すタイプではなかった分、ちょうどよかったくらいかもしれません。

二人とも結構似たタイプのように感じましたが、一人の子が圧倒的に活発で、もう一人の子も明るい感じの子だなという印象でした。

一方向こうは自分のことをシャイな学生だと思っていたようです。自分達の所属する学科には日本人は自分一人だったので、二人とも自分を通して日本人ってこんな感じなのか、という風に見ていたそうです。もちろん日本人の中にも色んな性格の人がいるのは当たり前ですが、海外に来て、特に日本人が一人だとそういう風に見られることもあるのかなと思います。

別に日本を背負っているわけでもないですが、そう考えると変なことは出来ないなといつも感じます。

 

その後、第一印象から4か月経って、今の印象は変わったかどうかも話し合いましたが、これはお互いにそこまで印象は変わっていませんでした。彼女たちは相変わらずエネルギッシュです。

 一つ思ったのは、台湾の学生は国内国外共に政治などのニュースについてとても関心が高く、そのような話をする機会が多いなということです。

一人の学生は「台湾バー」という台湾についての歴史が紹介されている動画を教えてくれました。台湾と日本の関係や台湾と中国の関係など、まじめな内容が多いですが、日本語の字幕も選択できますし、動画自体はコミカルな口調で語られていくので、とても見やすかったです。

興味のある人は見てみるといいかもしれません。ちなみにこれです↓

www.youtube.com

 

普段はふざけたり、たわいもないことばかり話しますが、たまにお互いの国についての話ができるというのも自分にとっては貴重な経験だなと思います。

もともと留学に来た理由の一つに、海外からの学生ともっと話してみたいという思いもあったので、こういう機会はありがたいですし、楽しい時間でもあります。

 

ただ、お互いに英語を使って話すので、言いたいことが100%伝えられるわけではないのが本当に残念です。向こうも同じようなことは言っていましたが、自分の方が伝えられないことが多かったような気がするので、もっと頑張らないとなと改めて感じました。

 

ということで今週は以上です!