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旅好き/大学生/海外...

いち大学生のブログ。旅行や趣味が中心

ベルギー留学 15週目(ナミュール)

15週目です。

 

今週から授業が再開し、急に現実に戻ってきた気がします。

でも大学の友達と久しぶりに会えたのは良かったです。お互いの旅行の話をして盛り上がりました。アイスランドに行った友達が何人かいたのですが、彼らから聞く話がとても面白くて、自分も行ってみたくなりました。

アイスランドはこの時期の気温が氷点下らしく、とても寒かったそうですが、オーロラを見たり、極寒の中天然の温泉に入ったりと、とても楽しそうでした。ただ物価はかなり高かったらしいです。

 

ナミュール

そんな今週は久しぶりに一人でベルギー国内を観光してきました。

最近はパリでテロがあったりと少し物騒なヨーロッパですが、ベルギーでも街中で警官を見る機会が多くなっているような気がします。気のせいかもしれませんが...

 

ということで今回はあまりメジャーではなさそうな街を選びました。ナミュールという街に来たのですが、大学のあるルーヴァン・ラ・ヌーヴからは電車で50分ほどで、車なら30分くらいで着く距離にあります。結構近いです。ナミュールから大学に通っている人もいるようです。

 

今回は美術館や教会を回りながら、シタデル(城砦)を見てきました。

街の雰囲気はゆったりとしていて、外国人観光客はあまり見かけませんでした。

それでも道路では露店がずらっと並んでいて、地元の人たちでにぎわっているところもありました。

 

そんな中まず向かったのは、シタデル。

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中央の奥に見えるのが城砦です。外から見るとこんな感じ。

ちょっとした丘の上に立っていて、昔の城塞といった雰囲気です。

城の周りは公園になっていて、自由に入れました。そこから歩いて上まで登ったのですが、ちょっとしんどかったです。バスもあるようなので調べていくと便利かもしれませんね。

 

頂上からはナミュールの街が一望できます。

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川も流れていてとてもきれいでした。コンパクトな街といった印象です。

 

そして頂上までくると、レストランやカフェがあって、ナミュールの街についてのちょっとした展示スペースもありました。(ここに入るのには学生で3ユーロかかりましたが。)

 

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ナミュールの歴史やこのシタデルについての写真や映像が用意されていましたが、ほとんどフランス語しかなかったので、あまりよく分かりませんでした... 笑

唯一、ナミュールの街が何度も戦争の舞台となってきたことは理解できました。

 

その後、昼ごはんを食べに行きました。

インフォメーションセンターでおすすめのレストランを3つ教えてもらったのですが、最初に向かったところはお昼の営業はなく、次のところは予約でいっぱいと、なかなか入れません。最後のところでようやく入れました。

ベルギー料理を食べたいのですが、というと幾つか紹介してくれて、そのうちの肉料理を頼みました。

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おそらくジビエ料理だと思いますが、ソースが特に美味しかったです。特性の何とかソースだそうで、すごくいっぱい説明されました。お肉はちょっと独特の臭みが少し残っていましたが、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。

 

 

次はナミュール古典美術館です!

そんなに大きな美術館ではありませんが、ベルギー7大秘宝と言われるオワニーの聖遺物箱があるらしく、行くことにしました。

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外から見ると美術館には見えませんが、この奥に広がっています。

 

中には金の装飾品などが多く飾られていて、豪華な雰囲気でした。

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その中にオワニーのものもありました。

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確かにきれいで、装飾も細かいです。解説を見る限りでは13世紀?あたりに作られたんでしょうか...確かではないです。

ガイドをもらわなかったので、ここでもあまりよく分からないものもありました...。

 

 

今回は以上です。大学から近いので夕方には帰ってこれるのもいいですね。

また来週も頑張ります。