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旅好き/大学生/海外...

いち大学生のブログ。旅行や趣味が中心

ベルギー留学 13週目(アムステルダム、ハーグ)

13週目です。

まだまだイースター休み中ということで、また旅行に行ってきました。

今週はオランダ、ハーグとアムステルダムに行ってきました。2都市合わせて3泊4日です。

 

まずはハーグから。

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ここでの目的はマウリッツハイス美術館エッシャー美術館です!

オランダは美術館、博物館が多いイメージですね。

ということで初日はマウリッツハイスです!

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ここは規模としてはそこまで大きくないので、個人的には2時間あれば十分回れると思います。

マウリッツハイスにはフェルメールレンブラントの作品がいくつかあってそれが結構有名です。

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今回は閉館時間が迫っていたので、あまりゆっくり見れなかったのが残念ですが、日本語の音声ガイドもあって十分満足できました。館内はすいていたので、絵の近くまで寄ってじっくり見られたのも良かったです。

 

次の日にはエッシャー美術館に行きました。

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普通の家の並びに建っているので、見た目は美術館のようにはあまり見えません。

ここでも日本語の音声ガイドを聞くことができました。

オランダの美術館では、スマートフォンで美術館のアプリをダウンロードして、そのアプリからガイドを聞くことが多いようです。エッシャーもマウリッツハイスでもそうでした。

確かにいちいち機械を借りたりしなくていいので便利です。

 

エッシャーと言えばだまし絵が有名ですが、初期は風景画なども描いていたようです。

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エッシャーの絵だけでなく人生についての解説も多くされていて、とても面白かったです。

そしてもちろんだまし絵も多くありました。

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ずっと見てると頭が少し疲れてきます...。不思議な世界ですね。

美術館の中には絵画だけでなく、目の錯覚を利用した面白いアクティビティーもたくさんあって、個性的な美術館でした。

 

翌日はアムステルダムに移動しました。

ここではアムステルダム国立美術館ゴッホ美術館に行きました!

ほとんど美術館ツアーみたいになってます。

 

まずは国立美術館から。

国立美術館は館内がかなり広くなかなか全て回ることは出来ませんでした。

ここでもフェルメールレンブラントの絵が何枚かありました。

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この「夜警」はとても大きく、存在感があります。多くの人がこの絵の前に集まっていました。

 

他にも中世から近代にかけて幅広い作品が揃えられていて気になる絵がたくさんありました。

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これは日本が開国した当初、日本の絵画が絵画にも影響を与えていたことを示す作品だそうです。面白いですね。

 

大きい美術館に行くとやはりちょっと疲れますね。自分の興味のあるものに絞って回っていくのがいいのかもしれません。

 

ゴッホ美術館は写真撮影が禁止だったので、写真がないのですが、ゴッホ肖像画やひまわりなど数多くの作品が展示されていました。

ここでもゴッホの一生について細かくガイドや展示で知ることができました。

ちなみにゴッホ美術館は待ち時間が1時間半くらいあってなかなかしんどかったです。他の美術館は待ち時間なく入れたのですが、ゴッホ美術館は人気なんですね。

 

こんな感じでオランダ旅行は美術館巡りという感じでしたが、なかなか面白かったです。

来週もまだぎりぎりどこか旅行できるかな、と考えているところです。