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ベルギー留学 8週目②(ゲント)

 

今週ももう一つ記事を書こうと思います。

 

今回はゲント(Gent)へ行ってきました。現地ではヘントと発音するそうです。

ゲントはベルギーのこのあたり。

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オランダ語圏です。

 

ブリュッセルからは電車で45分くらいだったと思います。そんなに遠くないですね。

ゲントは電車の駅から観光の中心である旧市街まで少し距離があるので、トラムを利用しました。

トラムは日本の路面電車みたいなもので、ベルギーの中ではかなり幅広く使われています。

 

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 こんな感じで街の中を走っていきます。

バスのように渋滞に巻き込まれることがないので、重宝している人も多いのだとか。

これからも多く利用することになりそうです。

 

ちなみに乗るときはMobibカードという、日本で言うsuicaicocaのようなカードを使いました。大きな駅などでチャージして使うのですが、普通の電車やバスにも使えるようでとても便利です。

 

トラムを降りるとすでに教会がいくつか見えます。(あいにくの雨だったのが少し残念でした...)

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ゲントには川が流れていて、両岸に昔ながらの建物が並んでいます。

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ゲントに来て思ったのは街並みが全体的にきれいなことです。普通の道を歩いているだけなのに、教会があったり川が流れていたり、優雅な街といったところでしょうか。

 

 

そんなゲントでまず行ったのはフランドル伯居城です。

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 なんと12世紀に建てられた城だそうですが、現在まで拷問室や牢屋から裁判所など様々な使われ方をしてきたようです。

 今では中は一般公開されていて、当時の様子を見ることができます。

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石造りでひんやりしていました。

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らせん階段はかなり急です。

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一部の部屋では、当時の拷問器具も展示されていました。

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城の一番上からの景色はとてもきれいでした。

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ゲントの街が360度見渡せます。晴れていればもう少し綺麗だったかもしれません...

とにかくユニークで面白いお城でしたね。

 

次に向かったのは、聖バーフ大聖堂。

ゲントの中では最も大きい教会の一つでしょう。

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奥の小さい個室には有名な絵が飾られていて、そこに入るのは有料になっていました。

キリスト教に関係するもので予備知識は全然ありませんでしたが、中で日本語の音声ガイドをもらうことができたので、ちゃんと理解することができました。

 

最後に晩御飯を食べました。

ベルギー料理の牛肉のビール煮込み。英語のメニューにはビールシチューと書いてありました。

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これはなかなかの絶品でした。おそらくとんでもなく長く煮込んでいるのでしょう。

牛肉がとにかく柔らかい。もちろんスープもおいしかったです。ビールの味はそこまで感じませんでした。ビーフシチューに近いようですが、またちょっと違う...説明が難しいですね

 

ということで今回は以上です。