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ベルギー留学 28週目②(ニース)

28週目の続きです。

 

ニース

 

バルセロナの後、フランスのニースに移動しました。ニースはフランスの中でも南端にあって海に面しています。夏のリゾート地としても有名ですね。

 

ここでは一泊しかしなかったのであまり多くのところには行けなかったのですが、その分ゆっくりできたと思うのでよかったと思います。

 

ニースについてまず海に向かったのですが、その途中にマセナ広場というところを通っていきました。

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ここもニースの観光地として知られているようで、人が集まっていました。

広場の横では水浴びをして遊ぶ家族連れが多く見られましたのですが、ここから歩いて5分のところに海があるので、せっかくならそこまで行ってしまえばいいのになあと思ってしまいました。

 

そんなことを考えつつ、ついに海に到着。砂浜に来て最初に思ったのは、砂浜というよりも全部石なんだなということです。なのではだしで歩くと結構痛かったです。

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そして肝心の海はというと、とてもきれいで透き通っていました。

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実際海に入って泳いだのですが、水温もちょうどいいくらいの冷たさで気持ちよかったです。その後も特に何かするわけでもなくただ座っていたのですが、全然飽きなかったです。

 

ここにもたくさんの人が泳いだり、寝そべったりしながら過ごしていました。まさにリゾート地といった感じですね。

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友達とも話していたのですが、リゾート地としては本当に最高のところだと思います。

 

 

夜には近くの城跡に行きました。ちょっとした丘の上にあってここからニースの街を見下ろすことができます。

 

夜9時ごろなのですが、ちょうど陽が沈んだくらいで少しまだ明るかったです。こう見るとニースの街はあまり大きくないのが良く分かりました。

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もう少し遅くいけば、夜景もうまく見れるかもしれませんね。

 

 

次の日も同じように海に行ってゆっくり時間をつぶしました。こういう日があってもなかなかいいものですね。

 

 

次はイタリアに移動して、いくつかの都市をまた回っていきたいと思います。

 

 

 

ベルギー留学 28週目①(バルセロナ)

 

28週目

 

先週に引き続き旅行中なので、その様子を書いていきます。

 

バルセロナ

今週はバルセロナから始まりました。

バルセロナといえばスペインの中でも一番と言ってもいい観光都市ですね。

 

個人的にはやはりガウディのイメージが強いです。

ということで到着して早速ガウディの建築物を見に行きました。まずはカサ・ミラ(Casa Milla)とカサ・バトロ(Casa Batllo)から。 

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どちらも道路の一角に立っていて普通の家と同じように並んでいるのですが、やはり一目見ただけでその独特なデザインのせいかすぐ気づくことができます。正直知らずに見ていると違和感だらけだと思います。そのくらい外見は変わっているように感じました。

 

中にも入れるようですが、学生にしてはかなり高かったので今回はやめておきました。建物の中も同じように独特なデザインなのでしょうか。ちょっと気になります。

 

 

その後はサグラダファミリアに行きました。

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しかしチケットは完売していて、中に入ることは出来ませんでした。おそらく何日も前に予約しておかないと入れないのでしょう。ここも外から写真を撮るだけになってしまいました。

 

 

そして、もう一つ有名なのがグエル公園

ここは丘の上にある公園でバルセロナの街が見渡せます。

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この公園は他の公園に比べて広いだけではなく、中の造りもまた特徴的です。

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日中の暑い中、多くの観光客が訪れていました。一部有料スペースがるのですが、ここのチケットもその日の分は完売していました。バルセロナではガウディはかなり人気がありますね。

 

 

ガウディ以外だと、サッカーチームバルセロナFCのスタジアムであるカンプ・ノウに行きました。ここではちゃんとチケットを買ってスタジアム内も見学してきました。

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残念ながらシーズンオフということもあり芝生ははがされかけていて、ゴールも設置されていませんでした。

それでも日本にはない規模のスタジアムで、その広さに圧倒されました。最上段まで5段くらいあるので、一番上からだとほんとうに小さくしか見えないと思います。ツアーで回ったので、解説者席にも入ることができました。

 

 

他にはピカソ美術館(学生は無料)やガウディエクシビジョンは展示品も質が高くて面白かったです。

ピカソ美術館は年代ごとにピカソがどのような絵を描いていたのか知ることができます。同時にその当時の時代背景やピカソが何を考えていたのか、ということもガイドで説明してくれます。全体を通して、ピカソが絵の描写方法をいかに大胆に変化させてきたのか理解できるので、とても興味深かったです。

 

ガウディエクシビジョンは有料でしたが、こちらもガウディが幼少時代からどのようなことを考えてきたのか、そして作品に影響を与えてきたとされる古代の建築物や宗教観などが細かく展示されていました。一見不思議なデザインに見える作品でも、ガウディからすると一切の無駄がなく、自然の法則にしたがって設計されているということが良くわかります。

ここを訪れてからガウディの作品を見に行くと、より理解が深まるのではないでしょうか。

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最後に滞在中に訪れた市場について。Mercado de La Boqueriaという市場に行ったのですが、ここでは普段の買い物といて利用するような精肉や魚介類を扱ったお店から、ランチを食べるレストランやパン屋さんまで、幅広い種類のお店が一つの市場の中に入っています。

 

僕たちも市場の中にあったシーフードレストランでランチを食べました。

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 これで2人前なのですが、十分満足できました。目の前の鉄板で炒めてくれるので、待っている間も退屈しません。

 

振り返ってみると、バルセロナは料理もおいしくて、観光で回るところもたくさんあって、かなり満喫できたと思います。

ただ、宿の値段が少し高いのが気になりましたね。大人になって稼げるようになっていたら、もう一度来てみたいと思います 笑

 

 

 

 

 

 

ベルギー留学 27週目(リスボン、セビージャ)

 

27週目

 

今週からいよいよ旅行が始まりました。

ポルトガルリスボンから始まって一カ月ほどヨーロッパを周る予定です。

 

今週はリスボンからバルセロナまで来ることができました。

リスボンではあまり長く滞在せず、スペインのセビージャ、バルセロナを中心に多く回りました。

 

 

リスボン

街の雰囲気は静かで、街並みはとてもきれいでした。もう少し気温が低ければ、街の中を歩いているだけでも景色を楽しめると思います。

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海が近くて晴れていれば見渡しがすごく良かったです。 

ただ、外の気温ががとにかく暑すぎるのと、そこまで行ってみたいところが多くなかったということもあり、リスボンの観光は一日半ほどで終了しました。

 

個人的なハイライトは海沿いの美術館でしょうかね。

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街の中にある小さな美術館で、絵画や宝石で作られた装飾物がいくつか展示されていました。

ちなみに上の写真はエメラルドが多く使われていて緑色のため、レタスと呼ばれているそうです。他にも説明が書かれていましたが忘れちゃいました。

 

もう一つ印象に残ったのは、ポルトガルでは日本に比べると、かなり時間にルーズだなということです。

電車に乗れば、到着予定時刻より1時間半遅れるし、3時間に1本のバスは遅れるどころかキャンセルされていました...。ちゃんとネットで席を予約したはずなのにバスそのものが来ないというのはちょっと日本では考えられないと思います。

これもある意味文化の違いというものなのでしょうか。まあなかなか面白い経験ではありました。

 

セビージャ 

そんなわけでセビージャに来る前にかなり苦労したわけですが、国境を超える時は時間に余裕を持ってのぞむべきだということを学びました。

 

それでもセビージャはすごく面白い街でした。

一番印象に残ったのはやはり闘牛ですね。

 

 最近はスペイン国内でも、動物保護の観点から闘牛に反対する人が少なくないようで、バルセロナではもう見れなかったりするそうです。

セビージャではそれでも多くの人が闘牛観戦に来ていたので、人気はまだまだありそうです。

 

闘牛場はこんな感じ。

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中は小さい野球場みたいな感じで、闘牛場を中心に観客席が囲っています。

夜9時半スタートだったのですが、多くの人が晩御飯やお酒を持って来ていました。お客さんはというと家族連れや若いカップル、お年寄りまで幅広い年代の人が来ていたので、本当にこの地域に根ざされている文化なんだなと感じました。

 

闘牛についてですが、僕自身あまり詳しくなくて始まる1時間前にネットで調べれてみると、闘牛には決まった流れがあるそうです。 まず5,6人で一頭の牛を囲みながらその牛の習性などを確かめ、その後2,3人が牛の背中(頭の後ろ辺り)に短剣をさしていきます。そして牛が少し弱ってきたところで、一人の闘牛士だけが残り、牛と一対一になります。最初はマントなどで牛をかわしつつ観客に魅せるように演じます。

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 これは実際の様子です。牛の背中に着いているのが短剣の飾りのようなものです。

 

そして最後にこの闘牛士が真剣に持ちかえて、牛の急所である首の後ろを突きます。そうするとしばらくして牛が倒れるという流れです。

実は今回調べるまで牛が毎回死んでいるということは知りませんでした。実際牛が悶えながら死んでいく姿を見ると少し複雑な気持ちにもなりました。

 

ちなみに一回のショーでこの流れが3回行われて、毎回新しい闘牛士と牛が闘牛場で戦います。

週に何回闘牛が行われているのか分かりませんが、こう考えるとかなり多くの牛が闘牛によってなくなっているんだろうなと思います。一方で闘牛は歴史ある文化としてこの地域の人々の間に根付いているようなので、闘牛に反対する人が増えていると言っても、やはり難しい問題だなと感じました。

 

 

闘牛の後はスペイン広場に行きました。ここもセビージャの中ではかなり有名で、映画のロケ地などにも使われているそうです。

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 たしかスターウォーズの撮影もここで一部行われていると聞きました。

実際すごく絵になるなと行ってみて感じました。

この広場全体は昔の雰囲気を保ったまま残っていて、またSFの世界に出てきてもおかしくないくらい荘厳な建物の造りでもあります。

この日は暑かったせいもあって人が少なく、ゆっくり堪能できました。ここは本当におすすめできます。

 

 

ということで今週はこれくらいですね。

バルセロナは来週にも被っているので、またそっちで少し書くかもしれません。

それにしても南欧の夏はとてつもなく暑いですね。いまさらながら少し後悔しています。

 

 

ベルギー留学 26週目

 

26週目です。そろそろ留学生活も半分に近づいてきました。

 

テストも終わり、最近は一人で過ごす時間が多かったですね。YouTubeにはまりつつあるのが怖いです。

来学期から部屋を変えることになりそうなので、その手続きをしたり、来学期に取る授業を選んだりと今週は結構地味な作業をしてました。

次のセメスターから授業のシステムが少し変わるらしく、授業登録などが結構めんどくさかったです。

 

そんなわけで、今週は他の街には観光に行けませんでした。

なので今日は身の回りのことを少し書いていきます。

 

先日ちょっとびっくりしたのは、部屋に帰ってくるといつも共同で使っているシャワーが壊れていたことです。

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もともと新しいものじゃなかったので不安に思っていたのですが、ついに壊れました。

ホースみたいなところが完全に離れてしまってひっつかなくなりました。厄介ですね。シャワー自体から水は出るのですが、使いにくいので今週はプールに行って、そこのシャワー室で体と頭を洗ってなんとか過ごしました。

 

それにしても誰かが壊したのか、ただの劣化なのか、よくわかりません。来週から旅行に行くのでその間に治っていることをひそかに願っています。

 

 

今週もう一つ驚いたのは、広場にビーチができたことです。

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 いつも通ってる広場に突然造られてました。

砂はちゃんと砂浜から持ってきていると思います。触ったらすごくさらさらしてました。

現地の友達曰く毎年夏になると出来るらしいのですが、誰が主催しているのかはよく分からないそう。

確かにこの辺りは海まで若干遠いので、需要はあるのかもしれませんね。毎日朝から家族連れの人たちでいっぱいになってます。大学街という印象でしたが、学生以外の人たちも多く住んでいるんだなと改めて思いました。

ビーチの周りには出店みたいなのも少しできていて、そこでお酒を飲んでいる大人の人もたくさんいましたね。

それにしても図書館の目の前にビーチができるというのはなかなか衝撃的です。

 

 

最後は久しぶりに料理の写真を載せようと思います。

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留学に来て初めの方は、あまりすることもなく結構時間をかけてご飯を作っていましたが、最近は簡単なものしか作っていなかったので、久しぶりにちゃんと作ってみました。

と言ってもそんなに時間がかかったわけでもないのですが...

一応親子丼を作りました。いろいろ入れ過ぎてぱっと見何かわからなくなってますね 笑

味はそこそこおいしくできていましたが、まだまだ改良できるなって感じです。

 

 

今週は以上です。あんまり日記に書くようなこともしてませんでしたね。

来週からはちょっと長い期間を旅行してきたいと思います。おそらく一か月ほどヨーロッパ内を回ることになると思います。

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Interrail(インターレイル)というヨーロッパの域内での鉄道乗り放題のチケットを買ったので、これを使っていろんなところにできるだけ行ってみたいと思います。

まだどういうプランで回るかははっきりとは決めていないので、その時の気分で行先も決めることになりそうです。

 

ということで旅行についてはまた来週書けたらなと思います。

 

 

ベルギー留学 25週目(ハッセルト)

 

今週でいよいよテストも終了しました。

3週くらいに渡ってテストがあったので、なかなかしんどかったですね。

 

そんな最後のテストは口頭試験でした。

教授があらかじめ用意した15個くらいの質問の中からランダムに一つが選ばれて、15分間回答の準備をした後に、教授と一対一でその質問について話していきます。

 

正直結構難しく感じました。そもそも用意されている質問がどれも細かい内容を聞いてくるものだったので、どれが当たっても厳しかったと思います。

それにしても一対一で話すのは緊張しますね。自分が勉強不足だったということもあると思いますが、会話の中でどんなことが聞かれるのか分からないので自分で話しながらもちょっとビクビクしていたような気がします。緊張していてあんまり覚えてないのですが…

 

 

 

そしてテストが終わったということで、久しぶりにベルギー国内を旅行してきました。

今週行ったのはハッセルト(Hasselt)という街です。オランダ語圏にあって、Liegeとかに近いですね。

ハッセルトも比較的小さい街で半日ほどで回れてしましました。

今回一番の目的は日本庭園に行くことです。何でもハッセルトは日本の伊丹市姉妹都市らしく、1992年に伊丹市の協力によってこの日本庭園が造られたとのことです。

街の中心からは歩いて15分くらいだったので、全然徒歩でも行ける距離だと思います。

 

歩いていると急に入り口が現れました。

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でもこれはさすがに分かりにくいですよね…

意識的に探していないと見つからないのではないかと思います。ひょっとしたら別の入り口もあるんでしょうか。

 

そんなわけで進んでいくと、ありました。

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チケット売り場なのですが、さすがに日本っぽいですね。

 

入場料は5ユーロで、入る前はどれほどのもんなんだと思っていた部分もあったのですが、入ってみると結構中も凝っていて、ちゃんと日本庭園のように造られていました。

 

一時間もあればゆっくり見て回れるほどでしたが、滝があったり、日本式の建物があったりと日本にいるような感覚になれます。

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下の池には大量の鯉が泳いでいました。餌のやり過ぎなのかとても大きくてかなり迫力がありました。

 

 日本式建物はこんな感じ。

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 この建物も日本の建設会社が建てたらしく、日本そのものです。

 

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 個人的にはここからの景色が一番気に入りました。京都にあってもおかしくないくらい日本っぽいなと思います。

 

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 最後に、順路の途中にこのような写真がいくつか展示されていたのですが、この写真だけちょっと違和感というか引っかかったんですよね 笑

モデルの人も綺麗なんですけど、そこは日本の方にしてほしかったなと少し心の中で思ったりしました。

 

それでも日本庭園は全体としては日本式に統一されていてきれいだったので、とても満足です。春とか秋に来ると桜とか紅葉でもっときれいになるのかもしれません。雪が積もった景色もいいかもしれませんね。

 

 

日本庭園を回った後は教会を見てきました。

まずは聖クインティヌス聖堂。中はこんな感じ。

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ちなみにこの聖堂の周りには屋台がたくさん出ていて、しかも街の中心地にも接しているので、かなりにぎわっていました。

 

 

その後は聖母大聖堂。こっちの方が小さくて、中には誰もいませんでした。

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 どちらもすごくきれいに保たれていて、壁や装飾もかなり新しく見えたのでモダンな雰囲気を受けました。実際は結構歴史のある建物なのですが。

 

 

ちなみにハッセルトはブランドショップが並ぶ街としても有名で、買い物に来ている人も多く見かけました。

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僕はこういうブランドが有名なのかよく知らないのですが、若い人もたくさん歩いていたので、人気があるのだと思います。

 

 

というわけで今週は以上です。日本庭園は秋か冬にももう一回来てみたいですね。

 

 

ベルギー留学 24週目

 

24週目です。

今週もまだまだテストが続いています。今週は筆記テストが一つありました。

それにしても英語での筆記テストというのはかなり体力を使いますね...

テストは大体3時間で設定されていて、それより早く終わればいつでも帰ってよいというシステムです。4分の3くらいの人は早く済ませて帰るのですが、僕はいつも3時間ぎりぎりまでかかります。

単位とれてるといいのですが。本当に。

 

自分は来週も一つテストが残っているのですが、友達の中にはもうすべて終わって、旅行に行ったり自分の国へ帰ってしまった人もいます。

こっちで出会った友達の多くが半年の留学プログラムで来ているので、帰ってしまう人が多いんですよね。自分は一年のプログラムなので少し寂しい気もしますが仕方ないです。次のセメスターは新しい友達ができるようにまた頑張りたいと思います。

 

そんなわけで今週は、普段よく一緒にいた人たちでお別れ会をしました。

 

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なかなか豪華です。

台湾の子の部屋なので、国旗があるのと、紙に書かれているのも中国語です。

早くテストが終わっていた人たちが準備をしてくれました。感謝です。

 

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ご飯はこんな感じでした。ほとんど鶏肉だった気がします。

 

お別れ会と言っても、ご飯を食べて、ちょっとゲームをした後みんなで少し話していただけなのですが、それでもいい思い出になりました。

またどこかで会えるといいですね。

 

特に仲の良かったシンガポールとマカオからの学生とは、最後の日にお寿司を食べに行きました。しかも昼と夜両方です 笑

マカオの学生が異常なほどのサーモン好きで、絶対に最後は寿司を食べたいんだと言っていたので、三人で行ってきました。

 

前にもここで紹介したと思うのですが、こっちで食べる寿司は相変わらず結構邪道だなと感じてしまいます...

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巻きだと、サーモンと一緒に野菜や果物が一緒に混ざっていてとても甘いです。しかも周りには謎に天かすがいっぱいついているので、正直かなり重たいです。ウナギはそこそこお美味しかったですが。

でもここのお寿司屋さんもみんなでよく来たので、ある意味思い出ですね。

 

 

そして、皆自分の国へ帰る前に自分にいろいろなものを残していってくれました。主に調味料とか洗剤などの日用品で、結構助かります。

 

それにしても調味料はもらい過ぎたかもしれません。半年でも使い切れないのではないかと思います。味噌だけで3パックありますからね。

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ということで来週テストが終わるので、それまではもう少し辛抱です。

夏休みも結構時間があるので、どうしようかなとそろそろ考えていることろです。

それでは。 

 

 

ベルギー留学 23週目(期末試験について)

 

23週目ですね。

 

今週からいよいよ期末試験が始まっています。日本では10~15くらいの授業を取っていましたが、こっちでは7つだったので、テストの数自体は日本にいる時と比べて少ないです。

ただ、日本での授業は90分だったのに対し、ここの大学では120分が基本なのでその分内容も多くなります。授業によっては週に3時間分あるクラスもありました。僕は履修しませんでしたが。

 

そういうわけで、日本にいる時と変わらないくらい試験範囲はあるのですが、もちろんすべて英語で勉強しないといけないのでその分やはり大変です。

しかも日本で学んでいた内容と少し違う分野の授業を多く取っていたので、それも苦労している要因の一つだと思います。内容自体は面白いのですが試験勉強となると簡単ではないですね。

 

そして試験の形式はというと、個人的には筆記テストが一番多いですが、一つだけ口頭試験の授業もあります。大学全体で見ると口頭試験の授業もかなり多いようです。

僕がとっている授業は、経済や政治、ビジネス系の授業がほとんどなのですが、筆記試験と言っても色々な種類がありました。

一つは、論述形式で質問に対して自由に書いていく問題。これが一番多かったように思います。こちらではオープンクエスチョンと呼ばれているようです。

 

違う形式ではケーススタディというものもありました。ある事柄に関する文章を読んだ後、いくつかの問題答えるというものです。個人的には英文を読むのがそこまで速くないので、この形式はなかなか難しく感じました。

 

後は選択式の問題もありました。俗にいう3択クイズみたいなものです。一見簡単そうに聞こえますが、正誤がはっきりしている分採点はかなりシビアです。普通のテストなら正しい答えの分だけ加点されていくと思いますが、この3択クイズでは正解ならば1点、不正解ならマイナス0.5点、何も書かなければ0点のまま、というような採点基準です。分からない問題はそのままにしておいたほうが良かったりするので、テスト中の戦略も大事になってきます。

しかも問題も細かいところを突いてくるので、今受けた中ではこのテストが一番自信がありません。正直かなり勉強していかないとこのテストでは点数が取れないなと感じました。

でもなかなか日本では見ないパターンの問題だったので面白かったです。

 

 

最後に、口頭試験はまだこれからなのですが、教授と一対一で20~30分くらい話すそうです。これも結構怖いです。入念に準備をしないといけません。

 

 

こんな感じで今週は試験について少し書きました。ちなみに下の写真は試験会場の風景です。

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大教室で皆一斉に受けるのですが、思えば、このクラスは毎週の授業には30人くらいしか来てなかったはずなのに、試験になると100人以上の生徒が集まっていました 笑

日本でもこんなことあるよな、と思いながらちょっと笑いそうにもなりました。

 

ということでもう少し勉強頑張りたいと思います。