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旅好き/大学生/海外...

いち大学生のブログ。旅行や趣味が中心

ベルギー留学 18週目

18週目です。

 

最近は気温も徐々に上がってきて、過ごしやすい日が続いています。雨もあまり振らないですね。

そして気温が上がると同時に日もかなり長くなってきました。実は一か月ほど前に夏時間?のようなものが始まって、今は日本との時差は7時間になっているのですが、こっちでは夜の9時を回ってもまだ明るかったりします。

8時に図書館が閉まって外に出ても、まだこんなに明るいです。

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学生も外の広場で座りながらしゃべっていたり、テラスでご飯を食べてたりします。

時間がゆっくり流れている感じがしますね。

 

 

そんな大学内ですが、毎週火曜日と土曜日は広場に市場が出来て、肉や野菜から服など様々なものが売られています。普段はどこかしらに店を持っている人が出張で来るんでしょうか。定かではないです。

そして先週と今週はその市場とは別に、他にも変わったものが少し来てました。

 

まずはこれです。子供たちが遊ぶためのものですが、中には空気で膨らんだ滑り台があって、何人かの子供が遊んでいました。大学内に何個か設置されていて、写真のものはパン屋さんの隣に急に出来ていて、ちょっとびっくりしました。

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動物も来ました。ロバでしょうか。子牛ですかね。詳しくないのでわかりませんが、これも平日、授業に行こうと思って歩いていると、校舎の前に急に設置されていました。

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おそらくフランス語では掲示やアナウンスがあったのかもしれませんが、全然知らなかったのでただただ驚きましたね。

 

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どうやら動物関連のイベントが行われていたようです。それにしても、朝から結構強い匂いが漂っていて、自分にとってはなかなかしんどかったです 汗

 

そして授業が終わって寮に帰る途中...

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せめてこういうのはちゃんと処理しておいてほしいものです。

 

このほかにも特設ステージがつくられてライブが行われたりすることもあって、大学の中といっても本当に自由に使われているなと感じます。

もともと大学と町が混ざっているようなところなので、レストランがあったり、駅があったり、ブランドショップや映画館も一緒にあるので、大学の敷地といった概念ではないのでしょう。

 

 

話は変わりますが今週もう一つ思ったのは、やはりベルギーやヨーロッパの人からすると、アジア系の学生の顔を覚えるのはなかなか難しいのだろうなということです。

 

あるフランス語の授業では、僕以外に中国と台湾出身の学生がいるのですが、教授は2回に1回は台湾と中国の子の名前を間違えてしまいます(教授があまり若くないという理由もあるかもしれませんが)。もちろん自分たちの他にもヨーロッパの国からの学生やラテンアメリカからの学生もいますが、彼らの名前を混同することは少ないような気がします。

確かにアジア学生の名前はこちらではなじみはないでしょう。そもそも漢字だったり、ハングルだったり、言葉が違うのでアジア人同士でも難しいところではあります。

名前がややこしいことに加えて、顔も似て見えるでしょうかね。

僕は逆にベルギーに来てから、顔つきとか雰囲気が似てるなと思う人たちが何人かいましたが、友達に聞いてみると、全然似てないよと言われることがあったりしました。

 

そういうこともあって、教授は顔と名前を覚えるのにかなり苦労しているように見えます。 でもいつも明るくて優しい人なので、この授業は好きな方です。来週フランス語のテストがあるので頑張りたいと思います。 

 

ベルギー留学 17週目

17週目です。

 

留学が始まって4か月経ちました。振り返ってみるといろんなことがあったなと思いますが、あっという間に過ぎてしまったような気もします。

 

ベルギーの街も旅行しました。ほとんど毎週どこかしら行っていると思います。

まとまった休みがあるときは友達とパリやアムステルダムにも行きました。

こっちでできた友達とは英語で話しているので、日本人同士ほど密なコミュニケーションを取れるわけではありませんが、それでも毎週同じ授業を受けて、ご飯を食べたりしてると結構仲良くなるものですね。

ということで今週も身の回りのことでちょっと気になったことを少し書きたいと思います。

 

お寿司について

最近彼らと大学の近くのお寿司屋さんでお昼ご飯を食べることがありました。友達にはお寿司が好きな子が多いのでよく食べに行きます。その時に改めて思ったのは、こっちではサーモンはおいしいのですがマグロとか他の魚はあまりおいしくないかな、ということです。

そもそもお寿司の種類が少なくて、十分に比較できないのですが、貝系やマグロなどはあまりおいしいとは言えないと感じました。一方でサーモンは柔らかくて脂がのっているものが多い気がします。サケはヨーロッパのあたりでも多く獲れるんでしょうかね。

あと、アジなどの光り物はほとんど見かけないです。

まだそこまでたくさんお寿司屋さんに行ったわけではないので確かなことは言えないですが、個人的にはそんな風に思います。

 

台湾について

話は少し戻って再び友達についてですが、以前にもここに書いたと通り台湾からの留学生がなぜか多いので、それに比例して友達も台湾の学生が多いです。

彼らと話していると、台湾という国のアイデンティティをすごく強く持っているとなよく感じます。たまに話の中であの子は台湾出身だっけ?中国だっけ?みたいなことを聞くと、台湾と中国は完全に違う国なんだから、ちゃんと覚えて!と結構強めに怒られたりします。

パスポートも中国と台湾では違うものを使っているらしく、それを見せながら、違う国の証拠だという風に熱弁されたこともありました 笑

 

中国出身の人に台湾について聞いたことがないのですが、機会があればちょっと聞いてみたいとな思っています。それにしても台湾からの子は皆しっかりしていてすごいなと思います。

 

 

豚骨を手に入れた話

そんな感じでユニークな友達も結構多くいるわけですが、彼らはお寿司が好きなのと同時に、日本のラーメンも大好きです。

中国や台湾にもラーメンはあると思いますが、日本のラーメンを食べたいといつもよく言っています。以前ブリュッセルにラーメンを食べに行ったらしいですが、あんまりおいしくなかったと嘆いていました 笑

それにこっちではラーメン一杯でも12~15ユーロ(大体1500円以上)くらいするところが多いので、なかなか高いなと思います。

 

そして最近はラーメンを作ってくれと僕に頼んでくるようになっています…

前にも書きましたが、よくみんなで集まってそれぞれの国の料理を作り合っているのですが、そこでぜひラーメンを作ってほしいと言われます。

以前、手羽先などから鶏ガラのスープをとってラーメンを作ったことがありましたが、自分で食べる分にはまあまあおいしかったのですが、友達に出すにはどうかなあと迷っていました。

それでもラーメンのリクエストが多いので、もう一度ちゃんと作ってみようと思いました。そして今回は豚骨のスープにしようと思います。個人的にはやっぱり豚骨のスープが一番おいしいと思います。

 

今週はメッヘレンという街を観光する予定だったので、そのついでにお肉屋さんで豚骨を調達することにしました。

ちなみにメッヘレンはブリュッセルから2,30分と近く、割と小さな街です。

街はこんな感じ。

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街を適当に歩きながら、教会や美術館を回りつつ、お肉屋さんも探します。

 

牛肉や鶏肉を扱うお店は街中に結構ありましたが、なかなか骨を置いているところはありません。まあ確かに、急に来て都合よく置いてないよな、と思いつつそれでも探していると、

ついにありました!

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 このお店です。最初お店に入ると、あなた骨だけ探してるの?みたいな感じで邪険に扱われましたが、店の奥に確認してみると言われて待っていると、なんと置いてあるとのこと。しかも2本あるらしいです。

全部ください、と言って袋に入れてもらいました。ちなみに無料でした。いくらか払うのかなと思っていたのですが、相場も分からずちょっとドキドキしていると、もう使わないから持って行っていいよと言っていくれました。ほんといいお店ですね。

 

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これがもらったうちの1本です。ちょっとグロテスクですが、まあ骨なので仕方ないですね。ちなみにどこの部位なのか詳しいことは分かりません。この骨でスープが作れるのかもよく分からないのですが、来週挑戦してみることになると思います。

 

美味しいラーメンができるといいのですが。

 

ということで今週は終わりです。

 

 

ベルギー留学 16週目(大学寮、国内の電車運賃)

16週目。

 

もうすぐ4月も終わるということで、そろそろ期末試験のことを考えるようになってきました。

早いもので、5月中旬に始まりそこから6月下旬にかけてじわじわと期末試験が迫ってきます。

試験の内容は、筆記試験が多いですが、いくつか口頭試験もあります。日本ではあまり経験したことがなかったので、少し緊張しているのですが、教授と1対1で20分ほど質問に答え続けるそうです...。なかなか怖いです。

 

そんな今週は少し身の回りのことについて書いていこうと思います。

 

まずは今住んでいる部屋から。

こっちでは大学の寮がたくさんあり、ほとんどの学生が寮で住んでいます。日本みたいに一人暮らしをしている学生は少ないのではないでしょうか。

自分も同じく寮に住んでいて、3人のベルギー人ルームメイトがいます。それぞれの個室はもちろんあるのですが、キッチンやトイレ、シャワーは共同です。

 

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(共同のキッチンスペース)

 

個室の広さは10畳くらいあるでしょうか。一人部屋にしては結構広い方だと思います。でもあまり新しくないので、5か所くらいクモの巣が張ってたり、電気があまり強くなかったりします。

 

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自分の部屋です。次のセメスターは出来れば他のところに移ろうかなと考えています。 

 

もう一つ気になったのが、部屋に暖房器具はあるのですが、冷房器具は一切ないということです。

確かに気温は日本に比べて低いです。もう5月になりますが、まだまだコートが必要な日も多くあります。それでも夏にはもっと気温が上がると思うので、どれほど暑くなるのかちょっと心配でもあります。

 

共同スペースについてですが、やはりシャワーだけでお風呂がないというのは、日本人にとって少し残念です。日本にいる時は毎日入っていたので、今でもお風呂に入りたいなと毎晩感じます。

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トイレも日本と違ってウォシュレットはないようです。寮のトイレだけでなく大学やレストランのトイレまで、今まで見た中ではすべてウォシュレットはついていなかったです。もちろん便座は冷たいままです。

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公衆便所の雰囲気が漂っています。

 

日本だと今ではかなりウォシュレットの設置が進んでいると思いますが、こちらでは一つも見かけていません。これは慣れるまで結構時間がかかりました。それにしてもなぜこれほど普及率に差があるのでしょうね。不思議です。

 

寮に関してはベルギー内でも大学や地域によっておそらく差があるのではないかと思います。

 

次は国内の移動手段について。

ベルギー全体の大きさは日本で言いうと四国と九州の間くらいと聞きました。そう言われるとかなりコンパクトな気がします。

国内を移動するときは大体電車を使うのですが、電車網はかなり発達しているのではないかと思います。これは日本と似ている部分ではないでしょうか。

ちなみに大学からは一番離れている都市でも片道3時間ほどあれば着いてしまいます。なので国内ならすべて日帰りで旅行が出来てしまうということです。なかなか魅力的ですよね。僕も、もうすでにかなりベルギーの都市を回りました。距離は近いのにそれぞれの街が独特の雰囲気を持っていて、違う楽しみ方ができるのもいいところだと思います。教会が多い街だったり、自然に囲まれた街だったり、観光客であふれかえっているところもあれば、地元の人しかいないところもあります。本当に飽きないですね。

 

そして電車の運賃はというと、26歳以下なら、「GO PASS 10」というチケットが買えます。これは52ユーロで、10回分ベルギー国内ならどこでも行けるチケットです。つまり一回5.2ユーロでどこでも行けます。遠くの都市に行けば行くほどお得になります。

 

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GO PASS 10です。毎回行先と日付を記入していきます。

 

いつもこのチケットを利用して週末は旅行していて、重宝しています。ちなみにブリュッセルに行くときだけは、また別の特別なチケットを使っていくのでもっと安いです。学生しか買えないと思いますが、片道1ユーロ以下で行けちゃいます。これはかなり助かります。

 

こんな感じで、ベルギー国内の移動はとても便利かつ安いので、日本から旅行に来たときでも、手軽にいろんな都市を回れると思います。

 

 

今週は以上です。そろそろ課題も多くなってきて、最近は勉強が大変ですが、夏休みまでもう少し頑張りたいと思います。

  

 

ベルギー留学 15週目(ナミュール)

15週目です。

 

今週から授業が再開し、急に現実に戻ってきた気がします。

でも大学の友達と久しぶりに会えたのは良かったです。お互いの旅行の話をして盛り上がりました。アイスランドに行った友達が何人かいたのですが、彼らから聞く話がとても面白くて、自分も行ってみたくなりました。

アイスランドはこの時期の気温が氷点下らしく、とても寒かったそうですが、オーロラを見たり、極寒の中天然の温泉に入ったりと、とても楽しそうでした。ただ物価はかなり高かったらしいです。

 

ナミュール

そんな今週は久しぶりに一人でベルギー国内を観光してきました。

最近はパリでテロがあったりと少し物騒なヨーロッパですが、ベルギーでも街中で警官を見る機会が多くなっているような気がします。気のせいかもしれませんが...

 

ということで今回はあまりメジャーではなさそうな街を選びました。ナミュールという街に来たのですが、大学のあるルーヴァン・ラ・ヌーヴからは電車で50分ほどで、車なら30分くらいで着く距離にあります。結構近いです。ナミュールから大学に通っている人もいるようです。

 

今回は美術館や教会を回りながら、シタデル(城砦)を見てきました。

街の雰囲気はゆったりとしていて、外国人観光客はあまり見かけませんでした。

それでも道路では露店がずらっと並んでいて、地元の人たちでにぎわっているところもありました。

 

そんな中まず向かったのは、シタデル。

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中央の奥に見えるのが城砦です。外から見るとこんな感じ。

ちょっとした丘の上に立っていて、昔の城塞といった雰囲気です。

城の周りは公園になっていて、自由に入れました。そこから歩いて上まで登ったのですが、ちょっとしんどかったです。バスもあるようなので調べていくと便利かもしれませんね。

 

頂上からはナミュールの街が一望できます。

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川も流れていてとてもきれいでした。コンパクトな街といった印象です。

 

そして頂上までくると、レストランやカフェがあって、ナミュールの街についてのちょっとした展示スペースもありました。(ここに入るのには学生で3ユーロかかりましたが。)

 

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ナミュールの歴史やこのシタデルについての写真や映像が用意されていましたが、ほとんどフランス語しかなかったので、あまりよく分かりませんでした... 笑

唯一、ナミュールの街が何度も戦争の舞台となってきたことは理解できました。

 

その後、昼ごはんを食べに行きました。

インフォメーションセンターでおすすめのレストランを3つ教えてもらったのですが、最初に向かったところはお昼の営業はなく、次のところは予約でいっぱいと、なかなか入れません。最後のところでようやく入れました。

ベルギー料理を食べたいのですが、というと幾つか紹介してくれて、そのうちの肉料理を頼みました。

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おそらくジビエ料理だと思いますが、ソースが特に美味しかったです。特性の何とかソースだそうで、すごくいっぱい説明されました。お肉はちょっと独特の臭みが少し残っていましたが、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。

 

 

次はナミュール古典美術館です!

そんなに大きな美術館ではありませんが、ベルギー7大秘宝と言われるオワニーの聖遺物箱があるらしく、行くことにしました。

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外から見ると美術館には見えませんが、この奥に広がっています。

 

中には金の装飾品などが多く飾られていて、豪華な雰囲気でした。

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その中にオワニーのものもありました。

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確かにきれいで、装飾も細かいです。解説を見る限りでは13世紀?あたりに作られたんでしょうか...確かではないです。

ガイドをもらわなかったので、ここでもあまりよく分からないものもありました...。

 

 

今回は以上です。大学から近いので夕方には帰ってこれるのもいいですね。

また来週も頑張ります。

 

ベルギー留学 14週目(ロンドン)

14週目。

2週間あったイースター休みもとうとう終わってしまいました。この2週間はほんとに旅行しまくりでちょっと疲れてしまうほどでしたね。

そのせいか、今はちょっと風邪気味です...。

 

ロンドン

ということでイースター最後の記事です。

ロンドンに行ってきました。

 

ブリュッセルからバスで8時間ほどかかりました。結構長いです。今回は夜行バスを使ったので特に疲れましたね。

まずブリュッセルからフランスの港までバスで3時間か4時間ほどかかります。そしてそこでイギリスへの入国手続き。イギリスは他のヨーロッパの国に比べて審査が厳しかったです。オランダやフランスに行くときにはバスで素通りだったのですが、今回はパスポートをちゃんと見せる必要がありましたし、渡航の目的もかなり突っ込まれて聞かれました。

 

入国審査が終わると、バスごとフェリーの中に入ります。最初、バスのままトンネルかどこか通っていくのかと思っていたのですが、そのような行き方はないんですかね。行き帰り共にフェリーに入りました。

フェリーはフランスの港からイギリスには90分ほどで着きました。その間はフェリーの中を自由に行き来することができます。

中はこんな感じ。結構きれいで飲み物や軽食を買うことができます。

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イギリスについてからは1時間~2時間ほどまたバスで走って、ロンドンの中心部の方まで行きます。

こんな感じで合計8時間ほどかかったのですが、途中で何回も起きなければいけないので、十分には寝られません。体力のある人にはお勧めします 笑

 

そしていよいよ観光です。

まずは、ビッグベン、ロンドンアイを見に行きました。

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この二つは近くにあるので一緒に見ることができます。

ビッグベンは近くで見ると金色の装飾が綺麗でしたね。

週末ということもあってかなり多くの人が集まってました。

この辺りは見るだけという感じで、早めに撤収しました。

 

次はシャーロックホームズミュージアムです!

地下鉄の駅もちゃんとBaker Streetがあるんですね。雰囲気もいいです。

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このミュージアムは小説の中に出てくるホームズの住所にちゃんと作られてあるそうです。僕も何冊か読んだことがありましたが、あまり覚えてませんでした...

30分以上並んでようやく入ることができました。

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建物の中も、小説の描写を忠実に再現しているそうで、すごく細かく造りこまれていました。

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来る前にもうちょっと勉強してこればもっと楽しめたなと、後で少し後悔しました。

 

その後は晩御飯を食べに行きました。

せっかくなのでフィッシュアンドチップスを食べることに。味はまあまあですかね 笑

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何となく想像通りの味でした。

 

この日はこれで終了。

次の日は大英博物館に行きました。

イギリスの美術館、博物館の中ではかなり有名だと思います。

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入場料は無料!ということで中に入るまでは少し並ぶくらい人が多かったです。

ここは博物館ということで、絵画はほとんど見かけませんでした。代わりにモアイ像やミイラ、彫刻などが多くありました。

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この日は音声ガイドの貸し出しの数が足りず、ガイド無しで回ったのですが、正直しんどかったです 笑

彫刻を見ても何の彫刻か分からないですし、英語の解説文を毎回読むのも疲れてきます。美術館なら知らない絵を見ていてもあまり飽きないのですが、博物館は違いますね。

 

途中で買った紙のガイドブックには大英博物館トップ10のオブジェクトが掲載されていたのですが、半分以上知りませんでした...

結局2時間半くらいしかいることができず、お昼ご飯を食べに行くことに。

 

お昼は近くにあるラーメン屋さんにしました。昇龍という博多ラーメンのお店です。

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日本人経営の店らしく、おいしかったです。値段もそこまで高くなかったのでお勧めです。

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そして最後はスポーツバーに行きました。

ヨーロッパに来て初めてのスポーツバーです。

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イングランドプレミアリーグ(サッカー)の試合が生中継されていて、とても混んでいました。サッカーはやはり人気ですね。

ここではビールを一杯だけもらいました。

 

 

こんな感じでロンドンの旅行は終了です。イースター中は思う存分旅行が出来て楽しかった半面、結構疲れました。

もうすぐ授業が再開するので、なかなか気は重いですが、また頑張ります。

 

ベルギー留学 13週目(アムステルダム、ハーグ)

13週目です。

まだまだイースター休み中ということで、また旅行に行ってきました。

今週はオランダ、ハーグとアムステルダムに行ってきました。2都市合わせて3泊4日です。

 

まずはハーグから。

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ここでの目的はマウリッツハイス美術館エッシャー美術館です!

オランダは美術館、博物館が多いイメージですね。

ということで初日はマウリッツハイスです!

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ここは規模としてはそこまで大きくないので、個人的には2時間あれば十分回れると思います。

マウリッツハイスにはフェルメールレンブラントの作品がいくつかあってそれが結構有名です。

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今回は閉館時間が迫っていたので、あまりゆっくり見れなかったのが残念ですが、日本語の音声ガイドもあって十分満足できました。館内はすいていたので、絵の近くまで寄ってじっくり見られたのも良かったです。

 

次の日にはエッシャー美術館に行きました。

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普通の家の並びに建っているので、見た目は美術館のようにはあまり見えません。

ここでも日本語の音声ガイドを聞くことができました。

オランダの美術館では、スマートフォンで美術館のアプリをダウンロードして、そのアプリからガイドを聞くことが多いようです。エッシャーもマウリッツハイスでもそうでした。

確かにいちいち機械を借りたりしなくていいので便利です。

 

エッシャーと言えばだまし絵が有名ですが、初期は風景画なども描いていたようです。

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エッシャーの絵だけでなく人生についての解説も多くされていて、とても面白かったです。

そしてもちろんだまし絵も多くありました。

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ずっと見てると頭が少し疲れてきます...。不思議な世界ですね。

美術館の中には絵画だけでなく、目の錯覚を利用した面白いアクティビティーもたくさんあって、個性的な美術館でした。

 

翌日はアムステルダムに移動しました。

ここではアムステルダム国立美術館ゴッホ美術館に行きました!

ほとんど美術館ツアーみたいになってます。

 

まずは国立美術館から。

国立美術館は館内がかなり広くなかなか全て回ることは出来ませんでした。

ここでもフェルメールレンブラントの絵が何枚かありました。

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この「夜警」はとても大きく、存在感があります。多くの人がこの絵の前に集まっていました。

 

他にも中世から近代にかけて幅広い作品が揃えられていて気になる絵がたくさんありました。

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これは日本が開国した当初、日本の絵画が絵画にも影響を与えていたことを示す作品だそうです。面白いですね。

 

大きい美術館に行くとやはりちょっと疲れますね。自分の興味のあるものに絞って回っていくのがいいのかもしれません。

 

ゴッホ美術館は写真撮影が禁止だったので、写真がないのですが、ゴッホ肖像画やひまわりなど数多くの作品が展示されていました。

ここでもゴッホの一生について細かくガイドや展示で知ることができました。

ちなみにゴッホ美術館は待ち時間が1時間半くらいあってなかなかしんどかったです。他の美術館は待ち時間なく入れたのですが、ゴッホ美術館は人気なんですね。

 

こんな感じでオランダ旅行は美術館巡りという感じでしたが、なかなか面白かったです。

来週もまだぎりぎりどこか旅行できるかな、と考えているところです。

 

 

ベルギー留学 12週目(パリ、モンサンミッシェル)

 

12週目です。

今週も更新が遅くなってしまいました...。

実は今週末から大学はイースターホリデーに入っています。僕の大学は2週間の休みですが、大学によっては1か月くらい休みのところもあるようです。うらやましいですね。

 

ということで今週もベルギーから出て旅行に行ってきました。

今週は日本人の友達とフランスのパリとモンサンミッシェルに行きました。パリは先月に引き続き2回目ですね。まさかこんな短期間で2回も来ることになるとは。

 

ブリュッセルからパリまではThalysという高速列車に乗っていきました。

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前回はバスで3~4時間かけて行ったのですが、Thalysだと1時間半で着きます。日本でいう新幹線みたいなものでとても速いです。座席は指定席でゆったりとしていました。

 

パリではほとんど前回と同じところを回ったのですが、違うところと言えば、今回はエッフェル塔に登ってきました。

平日の夜ということもあり比較的すいていたのですんなり入れました。

 

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エッフェル塔からの眺めです。夜はとてもきれいですね。遠くの方の光は揺らいでいてとても幻想的でした。エッフェル塔自体もライトアップされていて、下からそれを見るのもいいですが、上からの景色もすごくお勧めです。

 

モンサンミッシェル

そして今回のフランス旅のメインはモンサンミッシェル

パリからは電車とバスを使って片道4時間ほどだったと思います。フランスの中でも西の端の方にあって、海に面しています。往復で結構時間がかかるので、近くで1泊しました。

 

この日は晴れていたのでよかったです。

モンサンミッシェルもきれいに写真を取れました。

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観光客の数は思っていたより少なかったように感じました。

パリから少し時間がかかるからでしょうか。もしくは冬はもともと少ないのかもしれんません。

夏だと満潮時に完全に島になって陸からは切り離せれるようです。

今は4月なので橋の下は海水はなく、砂浜の状態でした。

 

夜のライトアップもきれいでした。

風が強くて若干ぶれてますが...。

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ちなみにモンサンミッシェルの中には泊まれるところがあったり、レストランがあったりと、ちょっとした町のようになっていました。最初に一番上にある修道院ができ、その後周りにどんどん家が建てられていったようです。

すごく狭い路地があったり、弑さな広場があったりと、周りを歩いているだけでも面白かったです。

 

この日は宿の近くでフランス料理を食べました。

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有名なムール貝。味付けは薄めでしたがなかなかおいしかったです。

フランスとベルギーでは文化が似ているところもあるようで、ムール貝はベルギーでもよく食べられているそう。

ベルギーでも一度食べてみたいですね。

 

 

イースターの間は学科の友達もあちこちに旅行しているようで、またお互いの話が聞けるのが楽しみですね。

来週はベルギー国内をまた回れればと思っています。